-I'm still here-

一次創作のファンタジー物語と日常を気分で書き連ねる、サイト兼ブログ

信頼とかの問題ではないと思う 

 

どうもこんばんは、深夜に連投です気分屋さんこと天野かいらです。
さっき投稿した記事に引き続く感じの内容です。この話はこの話で長くなりそうなので記事を変えてみました。


何が起因したのか、突然の体質変化で手も顔もあつくなりっぱなしで食欲も比較的旺盛(ただし間食と甘いもの方面)になってきた天野なんですが。

これは自分のデフォルトじゃないと思って、不健康ではあるものの、元の習慣に身体を戻していこうという意識で生活することにしました。

それでもやっぱり今は主に顔の肌荒れの調子が不安定。どれだけ生活を元に戻していこうと、肌がお望みじゃないことをするととたんに肌荒れする有様。。。

やっぱり一時的にはよくなるけど、その習慣に身体が慣れてくると、向こうも手を変えてくるわけです。さあこちらはどう手をうつか。

……お手上げです←諦めが早い


そこで、今日研修中に違う専門学校出身であまし鍼灸の国家試験を取っている同期にききました。

天野「顔に熱が鬱滞してて、血の巡りも顔で溜まってて、左の太衝(足の甲にあるツボ)がめっちゃ痛いんだけど、瀉血は右の肝経からしか出てこない。こないだ言ってくれた(右)隠白に安ピンで穴作って瀉血したら数分後若干めまいして、翌日出社して体操やってる最中に吐き気きたんだけどwwww これもうどう対処してやればいい?www どうやっても顔の熱下にいかねえwwwwww」

東洋の考え方のなかに、余分に上がってるものは下にさげてやる、逆に極端に下に溜まってるものは上にあげてやればいい、というものがあるんですが、今回の場合顔に熱と血が溜まってるから足先をいじって足にさげてやろうという作戦を少し前に同期と練ったんです。

2夜連続で実践したものの、翌日の午前中の吐き気と体調不良感が尋常じゃないwww

同期「処方が合ってないのかもねえ……」

そこで、その同期の立てる治療を受けてみました。鍼は極度に苦手だから深鍼はしないでほしいということだけ伝えて、スタートしたのは鍉鍼(ていしん)という刺さない鍼での診断と治療。

太衝に鍉鍼を当てて、どの角度が一番痛いか診て、鍼を刺す!(全長の半分手前くらいまで入ってた気がする
次に、頭にある百会というツボに鍉鍼を押し当てて(突き立てて?)痛みの確認。そして水平刺寄りの斜刺で鍼を刺す!!

あとは鍼先を少しだけ皮膚にチクチク当てて刺激するのを額でやったり、動脈・静脈・リンパなどの流れでつくられてるラインに並ぶツボを順々に鍉鍼を立てたり押したりして、刺さない鍼でも痛い場所とかがあるか確認して、刺激をしてもらいました。

終わってから少しふらっとする気分だったけど、数分したら顔からの熱が思いっきり下がっててすげえと思いました。
その数十分後にはもう再び熱が顔にたまってたんですけどね……orz


でもその同期からいいアドバイスをいただきまして、とりあえず家に帰ってきてから鍉鍼ってことにしてもまあきっと問題ないでしょうっていう程よい細さと鋭さのカクテルピンを使って顔をなでて刺激入れをしました。

……すっきりする。それに鏡でみたら目茶苦茶ナチュラルな見え方に戻ってる。
感動しましたよー、家で。ひとりでー(おかんはTVに夢中


ちょっとかきむしりそうだったらしばらくは応急処置でカクテルピン鍉鍼で対処しようと思います。
まじ感動。刺さない鍼最強かよ。もう刺す鍼なんざいらねえよ。これからの時代鍼は鍉鍼だけで回してこ←さすがに無理


睡魔のなか半寝状態で書いたから後半日本語がおかしいかもしれません、すびばぜんです。。m(_ _)m
それでは今日はこの辺で~^^ノシ

category: 日常

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