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一次創作のファンタジー物語と日常を気分で書き連ねる、サイト兼ブログ

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東洋も捨てたもんじゃない 

 

こんばんは深夜です、気分屋さんこと天野かいらです。
体質と体調の管理はまじだいじ。

4月から環境が変わって、色々な変化がありました。
一番大きいのは会社入って研修してる間に、やっぱり直接足を触るというのもあって自然と手があったかくなるようになったんですよ。
あ、今までは夏でも環境によって冷え冷えになる人でしてね?w

でもって相も変わらず肌荒れの原因が結局分からず、なんとなく大人アトピーな感じもするし、単純にストレスによって文字通り頭に血がのぼってる状態で顔にたまってて熱持ってて常に高熱→どんだけ乳液やら化粧水つけようとすぐさま干上がる状態っていう、どうにもならん悪循環で肌の状態も不安定のままどんどん敏感になってってんじゃないかなと推測してます。あくまで推測。

そこでね。

他の鍼灸の専門学校を出た同期さんとおしゃべりしてると、やっぱり学校ごとに考え方ってまるっきりちがうもので勉強になりますね。
ほいほい簡単に「瀉血」やら刺絡で血ぃ出しちゃいなYOと言われるわけです。

先端恐怖症はあるんだけど、血に関しては苦手もなにもないわけで。そうか確かにその手があったかという具合で。
なんか、自分が行ってた学校ではなるべく血を出す治療法は最終手段にもってこいみたいな、極力そういうことしないで的な言い方に聞こえていたので、別に血を出すことは悪いことじゃないんだってその同期さんから学びました。

以来、ちょくちょく、乾燥→肌荒れ→かゆみ→かいちゃって出血っていう流れで既にできているかさぶたで、軽く押してるだけなのに割と痛い部分をあえてひっかじっておもいっきり血をしぼり出すっていう処置をやっています。

血が身体に貯まっちゃってていらん血がたくさんあるんだな……って実感するレベルで出てくる出てくる。

同期さんが言っていた「おけつは出してあげなきゃ」って意味も分かりました。
出してきてぷーっと血がもりあがっていってる段階を見ていればすぐ分かるんですが、明らかに鮮血じゃない。もう使い果たしていらない感MAXな、どす黒い感じ。

かさぶたをひっかじって行う瀉血であれば太い鍼とかも必要ないので、自分にとっては東洋の処方のなかで一番お手軽感があります。

事実、それで血がしぼり出してもでなくなるまで出すとスッキリします。

東洋も案外捨てたもんじゃないなって初めて思いました。
今でも脈診とかは信じてませんけどね…脈取れればええやん。脈拍の遅い早いでざっくりした体調の変化分かるって…。


そんなこんなで、天野は改めて東洋医学というか鍼灸の考え方を全て西洋で論破する目標をかかげていかねばならないような気がしましたww
東洋を覚えてしまえば西洋を東洋で説明するのは簡単。うさんくさくなるけど←
でも東洋を西洋で説明するのは難しい。うさんくさいといわれる理論を西洋で納得できる説明をしなきゃいけないから。

がんばろ。
東洋推しな学校に行ってたにも関わらず西洋サイドの姿勢を一切変えない天野です^^;

それでは今日はこの辺で~^^ノシ

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