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一次創作のファンタジー物語と日常を気分で書き連ねる、サイト兼ブログ

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自由な快楽を司る魔族 

 

人外2匹目も魔族です。

名前はテング。自称です。
「このテング様が哀れな人間の悩みを聞いてやろうじゃないか」
そう言って森に訪れる人間に声をかけ、悩みを聞いてやる奇妙な存在。ただし目覚めるような解決策を出してくれるわけではない。本当に、ただ聞いてくれるだけ。
最終的に頬杖つきながら人間って大変なんだなぁとか今までの話を聞いていたのか怪しく思えるような感想を口にしたりする。

人間への興味があるようで、今のところ話すほどの悩みはないという人間にも「なんかあるだろ思い出して話してみろよ!」とおかしな迫り方をしながらついてきたりする。

その正体はやっぱり魔族。でも、武器を持たず、名を捨て、使命を捨て、故郷を捨てて人間界へ逃れてきた家出魔族。
本来の名前はルースト "ウォルプタース" リベラ。七つの大罪のなかの「色欲」に所属し、自由な快楽を司っていた。
メトゥスと同じく人型の魔族で、1対の翼・青白い肌・緑と琥珀色のオッドアイ・短い尻尾以外は人間とほぼ変わらないかたちをしている。

魔族界にいた時代の過去のお話はまたいつかということにして、テングも魔族としては135年程存在している。

色欲所属の魔族としての武器は、オッドアイで琥珀色に変化している左目。
それで人間を見つめることでその人間の性欲を増幅させ、快楽に誘い酔わせることができる。
しかしそれも今では天狗のお面と前髪の下に隠し、晒さないようにしている。

過去の出来事から、自分の司るものについてコンプレックスやら引け目やら負い目やらを感じていて、魔族界に帰ったら、あるいは人間界で魔族に見つかった段階で存在を抹消されると思い、内心怯えている部分もある。

家出前までのエピソードにあれこれ複雑なものを抱えている魔族です^^;


諸設定の吐き散らかしで前置きして、続きから絵です~。


天狗的something
これ、実はまだ名前決まる前に描いた初描きです。落描きでした。
これを描いて、なんかこのまま活かせないかなーと思いながらいたらいつの間にかテング氏になってました。
テング氏は絵が先行した珍しいタイプのオリジナルキャラクターだったりします。


天狗氏
メトゥスのようないかにも悪魔みたいなのではないけど、テングにもしっぽはあるよという主張。
短いから大抵見えないんだけどね。あるよ。つかんだらきっと飛び上がるよ←


単色テ
テング氏は単色だと間違いなく緑を使ってしまいますね。
お面外してるせいでちょっとだけ琥珀の左目が見えてます。和服でこういう風に寄り掛かってる感じで飲んでるのっていいと思う(またか
お酒は悪魔の飲み物とも言いますしね´ω`*


メトゥスとテングで比べた場合、身長は天狗の方が高いと思われます。
魔族としてのスペックは圧倒的にメトゥスの方が高いんですけどね^^;

皆さま今後トラウマを思い出したり無性に怖くなったらメトゥスのせい、前触れもなく突然ムラッときたりしたらテングのせいだと思いましょう(((

category: 幻想世界絵文

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