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一次創作のファンタジー物語と日常を気分で書き連ねる、サイト兼ブログ

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甘えとわがままの成れの果て 

 

微妙な時間ですね。こんにちばんは、気分屋さんこと天野かいらです。


連投でなにやら重い内容を投げ続けていますが、もう少しの期間このモードは続くと思います。
不快だったり面倒だと思ったらブラウザそっ閉じして放っておいてあげて下さい。

悲劇のヒロインアピール感があるのは否めないと思うんです。もちろんそういうつもりで書いてるわけではなく、椅子に座ってPCに向かって、タイピングをしながら頭でぐるぐる考えていることを出来るだけそのまま吐露しているだけなんです。
だけど、それが「私こんなにかわいそうな子なの誰か慰めて」という意味合いに読める人も確実にいると思います。
そう感じたら、回れ右して、放っておいてあげてください。

これ以上心の中でぐるぐる考え続けていても同じところをめぐるばかりだと思ったので、都度アウトプットしようと思ってやっているだけです。

別館がメモパッドという名前でメモ帳という意味ですが、ブログも日記という意味なので、誰から何と思われようと仕方ありません。
読者のために内容を考えるのはプロがやることだもの。


『今すぐにでも出来るなら自立したい。でもひとり暮らしをするための初期投資金なんて出せる程手元にない。』
もっとちゃんとバイトして貯めていればすぐに出来たのでは?

『自立したいけど今まで家事は殆ど親がやっていたから分からなくて不安。』
親がやっていることに甘えて自分で何もしようとしなかったから今そうなってるんであって、親は何も悪くない。
むしろ本当に自立しようと思っている子どもは、親に言われなくても積極的に家事を手伝ったりやり方を聞いたりするもの。

『親が自分のことを理解してくれていない気がする。』
素直にコミュニケーションを取ろうとしない相手をどう理解しろというのか。親だから何でも分かってくれるという甘えの証拠。

『なんでも親に聞かれるし、話せば否定から入るし、少しは任せてほしいし、放っておいてほしい。』
実家にいるのだから共同生活の根本として親にスケジュールを伝えるのは当たり前。食事を親に全任せしている立場で何が任せてほしい、放っておけだ。都合がよすぎて話にならない。
否定するのは選択が間違ってるからに決まってるだろう。どんなことやってるか分からない飲み屋にバイト面接を申し込む反抗期のやり方があまりにも下手すぎる。だったら言わずにとっとと受けて始めてしまえばよかったろうに。ただの親に確認したがりなマザコン。自分で決められないくせに、親に反対されたらすんなり諦めてる時点で本当のやる気があったのか怪しい。

『自分の意見を言えば全否定されて言いくるめられるので、親の言うことには頷くしかない。だから本当はこっちに行きたかったけど親に言われて選んだ進路がある。』
さっきも言ったけど決断力がなさすぎる。親の一言でやりたくもないことやるとか、やりたくないなら最初からちゃんと「私はこれはやりたくないからここに進むんだ」って宣言しろよ。その勇気もないくせに「やりたくなかったのに親の言う進路に進んだけど、やっぱり嫌だ」なんてめそめそ言うのは親を言い訳にしたただの自分がかわいいぶりっ子ちゃん。結局決めたのは自分だろ。甘えんな。

『自分が何をしたいのか分からない。何がしたいのか考えがまとまらない』
今まで何も考えずにたらたら生きてたからだろ自業自得。社会不適合だねニートしなよ。

総括:
エゴエゴ自己中で満たされた、自分がかわいいぶりっ子ちゃんの私かわいそうでしょアピール。
聞いてて腹立つほどにうざったいからもう今後誰かに話すのやめなよ既に嫌われてるのに見苦しい。



天野が脳内で自問自答する時の大体のテンプレ。
自分で自分が日々嫌いになっていくやつです。でも答えの方の考え方は至極普通のこと言ってますよね?大丈夫だよね?まだ甘えがある?

ここから先は隅から隅まで天野のエゴです。

このスパイラルの中で今一番現実的に困っているのは鍼です。
天野は「自分が嫌だと思っていることは人にしない」という思いがどんなことに対しても強いみたいで、そのおかげで鍼は絶対にやりたくないんです。
はりきゅうの学校に入っておきながらちゃんちゃらおかしいとは思います。自分でも学校の入学試験の準備をしながら何度も首をかしげました。鍼なんて例え免許もらっても絶対に使いたくないのに、私はなんでそこへの入学に向けて勉強しているんだろうって。

答えなんてすぐに出てきます。
「今のご時世はりきゅうがないと食っていけないでしょ何考えてんの。そんな自分のやりたいことだけやって生きていくなんて社会を甘く見てる」という母親の言葉。
確かになあ…社会出たことないしなあ…甘いのか…そうだよな…と思って渋々納得して勉強を再開する。そんな受験期でした。

結局その学校への進学を決めたのは自分です。親じゃない。親はただ助言をしただけ。
こちらの受け取り方がどうだろうと関係ない。入学したのは自分。

まあ3年も強制的に鍼と向き合えば慣れるでしょう。
実際、見学会みたいな時にも実際の鍼を触らせてもらって、「髪の毛よりも細いんですよ^^」って言われて鍼はすぐに返したけどじゃあ大丈夫かな…って判断したのも自分。

結果慣れませんでした?そんなこと誰が知ったことか。
自分で選択して自分で入学しておいて、ここでこんな勉強して免許取得したけど、これは私が嫌なのでやりません?
凄まじいわがままだし、都合がよすぎてドン引きする…。

じゃあなんでその学校入ったの? 親が望んだからです。
でも決めたのは自分じゃないか。親が望んでも自分が嫌ならちゃんと決断してマッサージだけの学校に入ればよかったのでは?
ごもっともすぎてもう返す言葉がありません。

私としては、親の要求からの妥協という考え方で「鍼はダメだけどこの学校に入る→でも自分の本命はマッサージのみ→でもマッサージ取れるのって必然的に鍼灸もじゃん…→じゃあ頑張るけどあんまりやりたくないなその仕事…」という諦めなんですが、これもきっとわがままの一言で済む話でしょう。

だって、親は「助言」しかしてないんです。私が勝手に「ここに入れって強要された」と思い込んでるだけなんです。

鍼の免許を持てば当然使わない道はない→使いたくない→何で取ったの?
鍼の免許に落ちれば鍼を行う資格は持たなくていいことになる→再受験はせずあましだけを持って卒業する→何で鍼灸校に入ったの?

このジレンマ?は入学試験の準備をしているときから予想していたことだったんです。
でも実際に直面してみるととてもつらいものですね。

どうにも動けない。
もう十分無理して頑張ったよ? もう自分の意志に沿わないことは出来るだけやりたくない……わがままが止まらない。。
やりたくない事が出来る免許なんて持ってたって……。。

父親が自分の母親の死後、介護中散々ケンカして「あいつは何も分かっちゃいない」とつっぱねていたケアマネージャーと、さてはて何があったのか結託して介護事業を立ち上げたらしく、大学受験準備中はことあるごとに「お前大学なんていいから介護士の資格取れ」と言われて、さすがに猛反発しました。

とても申し訳ないんですが、高齢者の対応は反抗期の中高生より何百倍も遠慮したい部類でして。
そんな絶対にやりたくないことを資格取れ、俺のところで働け、面倒見ろと言われるなんて本当に、泣きわめくか怒鳴り散らすか壁をぶち抜くかしてまで意思表示をしたかったくらい嫌でした。

国試が終わって、合否を待つことになってから、この記憶がやたらとフラッシュバックしてきます。

わがままだし甘えだし社会ナメまくってるんだと思います。
でも、自分のしたくないことは誰に何を言われても「じゃあやってみようかな」という気持ちにはなかなかなれない。
わがままで甘えで社会ナメまくってて頑固。たちが悪すぎますよね。こりゃあ誰に嫌われても当然でしょう。

なんでこんなに自分の意志と反してることが嫌なのかなと過去をめくってみると、すぐには思い当たる節がありませんでした。

しかし探せば思い出すものです。
記憶がごちゃごちゃしているので確かなことが言えないんですが、とにかく、部活で学年のリーダーをしていた奴が散々教室で「天野は(当時恐らく誰も知らない)KAB48のメンバーが全員言えるアキバ系キモヲタ」という設定を色んな人に流し込んでいて、そいつが先輩の追いコンの劇の配役を「その人っぽくないのにしよう」と言いながら天野をキモヲタの配役にした……んだったと思います。ほぼデリートされてて思い出せません。もしかしたらその逆で振り付け覚えてるだろ的な意味でアイドル役にされてたのかな……どっちだっけ……。

とにかく猛烈に嫌だったんです。
学年内で言われてるだけならどうでもよかったんですが、それをまるで部活内に知らしめてやろうみたいな、本当の天野はえーけーびーってなんの略称??ってくらいのド素人なのに、何故突然そんな妙な公開処刑を受けなきゃいけないんだみたいな。
激しい怒りと悔しさで涙声になりながらやったのだけは覚えてます。クソ程恥ずかしかった。

これが本当に起因してるのかは知りません。単純に、小学生時代に「自分がされて嫌なことを、人にはしてもいいんですか?」という問いかけ式の教えに何かを得て無意識に絶対化しているのかもしれません。

もっと柔軟に生きたいけどなあ……。

モットーが「束縛しないから束縛しないで」だったり、「本気でやりたくないことを無理してやる必要はないし誰にもそれを強要する権利はない」だったり、なんだろう、個人主義なのかただの自由に寝そべりすぎた身勝手なわがままなのか。

こういう謎なこだわりがここにきてあれこれと顔を出してくるものだから、幸先不安です。
思いっきり社会不適合なんじゃないかな……社会人になったら多少の嫌な事は誰だって我慢しないと生きていけないのにね……。


飛び込む度胸も応用力もあるはずなんです。本来は社交性MAX値なんですから。
知らない場所でみんなが初対面の環境だったりすれば、いのいちにとりあえず誰かと意気投合して少し和もうと動く積極性はあるし、指示が交錯したとき臨機応変に対処することも出来るし、報連相はちゃんとするし。

テンパった時にとんでもなく大胆な決断をぱっと下して、結果やっぱり大変なことになる悪い癖だけなんとかしたいですが^^;
先週あたりに盛大にやらかしたばかりだしね^^;;;;;;
そういう度胸はいらんのです、度胸でもなんでもねえ…自分で自分の行動力にハラハラするやつです、、


自分理解にはまだまだ時間がかかりそうです。
誰かに何かを言われてようやく「ああ自分はこう感じてる」というのを意識しはじめて自分を見つめ直してあれこれソースを思い出す作業をして、そうだこういうことがあったから恐らくこう考えるんだろうってなるんだから、見え方が悪いですよねorz

場合によっては人のせいみたいに見えてしまう。
そうじゃないんです!考えるきっかけをくれたことにむしろ感謝してるし、当然対立するつもりも、影で悪口を言っているつもりでもないんです!! って言っても人によっては理解されないだろうなあ。。
だって私が言ったからこういう風なこと考えたんでしょ、それで気分沈んで、私のせいみたいじゃん。
そう…だけどそうじゃないんだよ……今まで「自分」なんか感情/勘定に入れてこなかったから、気付かされた時に随時自分理解をはさんでいかないと分からないんだよ自分が……orz

自分が何をどう考えているのか、どう感じてるのかさっぱりなんだもの…たまたまそれが気分の沈む方にソースがあっただけの話で、楽しいことだってちゃんとソースを考える時はあるんです。

なんか精神発達遅延みたいですね……この歳でこれは幼すぎて…。。

知らないこと、興味のないことでも知る機会があることはいいことなのは分かっています。
聞かせてもらえる、体験させてもらえる、経験させてもらえるなら食わず嫌い精神を押しやってひとまずかじってみるくらいの気持ちでいるようにはしているつもりです。

なんでこう……えっと…?

そうだ、なんでこうも何に対しても1か0なんでしょう^^;

「好き!大好き!めっちゃ調べるしめっちゃ踏み込むしちゃんと知識つける!!」
「嫌い!嫌!無理!やらない!!」
の二択。子どもだよー。これ小学生くらいの子どもだよー……orz


今はとりあえずあと数日後に控えているひとつの面接に向けて、志望動機を書くことが課題です。
親には何も報告していない場所。日にちも伝えてないし、そもそもこういう活動をしていることさえ言ってない。

ある意味人生初の「自分で決める」活動。
突然自分の意志を問われて、何故?と言われてもね……思いは溢れてくるっちゃくるんだけど、言葉にまとまらぬ。。
それにいち早く実家と距離を置きたいからなんて親不孝な理由も存在してるのは間違いないから、ううううううorz

もの書きだろー?
いやですね、これは必ずぶち当たる問答ですけど、もの書きと読書感想文もまるっきりフィールドが違うものだし、もの書きと志望動機を文章に起こすのだってフィールド違うと思うんですよ。

…逆発想で似たフィールドだと思えば少しは書けるんだろうか……。


今日のアウトプットはここらで切り上げようと思います。
こんなぐだぐだで重くしかない文章を読んでる人はあんまりいないんじゃないかなあと思いますが、もしいらっしゃいましたら土下座します。
ここまで読んで頂きありがとうございます……!!m(_ _)m
ありがとうございますというか、お疲れ様です…読むの大変だったでしょう…!!

それでは今日はこの辺で^^ノシ

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