-I'm still here-

一次創作のファンタジー物語と日常を気分で書き連ねる、サイト兼ブログ

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受験し終わってぼんやり考えたこと 

 

どうも深夜ですね、気分屋さんこと天野かいらでございます。

昨日言っていた通り、今日は寝潰してやると思っていたのに、何がどうして7時に目が覚めるのか……。
それでも何度寝してはベッドでうだうだスマホをいじってまた寝て…みたいな怠惰を極めておりました。これぞクズ。いや自嘲の意味ではなくてね?w
そんな怠惰を極めてみても心がスッキリ晴れなかったのは、やはり家にいるからじゃないかなとぼんやり。外に出るべきだったかブツブツ……。


そうそう。

専門学校に入学して、早々から先生たちがことあるごとに言っていた「国家試験はゴールではなく通過点」という言葉。
受験が終わった今になってなんとなくその意味を理解しはじめて、実感してきています。

人は失ってからその大切さに気付くみたいな、そこまで重大なことではないけどざっくりとはそんな感じ?
受験は終わった。合否が正式に下されるのは卒業後。それまでに自分がしなきゃいけないことは、自分を受け入れてくれるお仕事先を見つけること。

受験がゴールなんかじゃあ全然ないんですよね。
でもだからといって試験前から「いやいや国試がゴールじゃねえからwwww」とか、んな余裕な態度が出来る程の人間でもないんでね……。
その時はその時で必死。それはそれでいいじゃない。
問題は、その必死だったひとつのことが終わった今、あんまり燃え尽き症候群に浸ってばっかりはいられないということ。

受験が終わって、怒涛の日々をふと振り返ってみて、「あぁ必死だったなあー。確かに短期集中型で最後の1ヵ月あたりからのダッシュしか本気出してない感は否めないけど、あそこまで追い込んでやったのってあんまないんじゃないかなあ」と思ってます。
既に他人事視点なんですが、これはいいことなのか悪いことなのか…^^;

それと、走馬灯じゃないけど、受験を終えてみると不思議と入学するときの気持ちがよみがえってきます。
それで気付いたんですが、天野は何故はりきゅうにあんな必死になっていたんだろうかと……←

いやどちらにせよ「この専門学校のこの科に行きました」「それってこういう資格が取れる学校だよね。君が持ってるのそのひとつだけど」「あーそれはですね…」みたいなやりとりは面倒なのですが^^;
それでも、3年間専門学校ではりの実技をやってきて思ったんです。

こいつ、はりの資格持っても絶対人にやりたくないだろ。
というか、こんな奴にはりやられるのは正直勘弁願いたいです。

卑下でもなければ自己肯定の低さによるものでもありません。この問題に関してだけは現実です。

あんまりネットで公表する情報ではないかもしれませんが、だって当人が先端恐怖症なんですよ。
実技の授業が始まった時点で手は意思とは無関係に冷たくなって手汗もかいて、施術役の時ペアの肌をじかに触るのがどれだけ申し訳なかったか。
逆に患者側になった時は施術者サイドに気を遣ってもらってばかりで。

自分で自分にはりを刺すこと自体には慣れたけど、深くは刺せないし、ひびきなんざ知ったこっちゃないし、そんなものを体感することもあまり望まないし。。
言ってしまえば、はりのひびきや気持ちよさは一生知らずにいたって構わない。

そんな人が、笑顔で「鍼いいですよ!」なんて営業スマイルでも言うのは騙すようで気が引けるし、そんな思いのなかお金をいただいて治療をするなんて行為、悪いことをしているような感覚になってもう本当に怖いんです。
割り切るとしても時間はかかりそうだし、万一慣れちゃったみたいな事態も、場合によってはとても怖いことだと思って。

つらつらとそんなことを考えていたら、はり師きゅう師の国試の出来は非常にヤバいんですが、そんなことどうでもよく思えてきちゃって。
むしろはり師は落ちててくれとも思い始める始末。なんなんだろうねこの子は^^;

使わなくてもいいから、ステータス的に持ってた方がいいでしょうとも思います。でも、持ったら持ったなりに、そこを評価して下さる人がいるわけで。
持ってるのにやりたくないですって言ったら、やりたくないの意味が分からないでしょう。ならなんで取った?みたいになる。
対策としては「自分がこういう知識も学んだろいう証明書として取得しました」とかなんとか言うだろうけど、正直……。あんだけ授業してもらって自分の脳裏に残ってるはりの知識は「場所と刺し方が悪いと気胸にさせたり事故ってとんでもない加害者になる」・「鍼を刺したという違和感を残すことがある(実際感じたことある)」・「鍼に敏感な人は弱い刺激でも効果がすぐに出るか、出過ぎて逆効果になったりする」とかです。メリットが頭に入ってこないまま終わってしまったよパトラッシュ……。

天野の場合は、他の鍼が上手いクラスメイト数人から「身体が鍼を拒否ってるね」と言われたので、鍼の効果は期待薄なのは明白です。気持ち悪くなるねん……orz

国試が終わった報告の記事でもちらりと言いましたが、本来あましの免許が欲しくて入ったんです。
あましが取れたらもうそれで充分じゃないか。
そんなことを思い出したら、なんだかちょっと気分が楽になりました。

自分は運と縁で生きてるところがあるので、もしあましのみしか受からなくても、それってつまりお前他はいいからあまし使っていけよっていうどこかからの暗示なんだろうなと´ω`

学校に入った目的と、これからどうするかということと、地味につながりが濃ゆいところなので、うだうだ過ごしながらも考えを巡らせてよかったなと思ってます。

明日は学校に行って、学校が出した暫定の解答に従って自己採点をすることになっているんですが、何故かここにひとり自己採点前に勝手に気分楽になってる人がいますよーせんせー、しばいてくださーい。

ゆーてもう受け終ってしまったんだから今更何を悔いてなにを嘆いても意味がないです。
合否が裏金で変えられるわけでもなし。なるようにしかならないんだから身を任せます。


めっちゃ深夜にたらたら吐いて、終わったらぱっぱと寝て明日学校行くぞー。
ではでは今日はこの辺で~^^ノシ

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